ボイドタイムについて

満月のパワーで臨時収入を得るお財布フリフリは、満月の日に、外の空気に晒してお財布や通帳を振る、というとてもシンプルな方法ですが、ボイドタイムは避けたほうがよいようです。
西洋占星術では、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・天王星・冥王星・海王星の10の天体と、12のサイン(星座)との位置関係を見ます。
月が他の天体とメジャーアスペクト(0度,60度,90度,120度,180度など主要な角度)をとってから、次のサインに移るまでの間のことを西洋占星術ではボイドタイムといいます。
ボイドタイム「無の時間」などと呼ばれ、宇宙からのパワーに空洞ができ、判断力などが低下する時間帯だと言います。
アメリカでは、占星術を個人の生活だけでなく、為替・株式投資などやビジネス面でも活用する研究が進んでいます。
ボイドタイムの間は、
- ・重要な物事を決定してはいけない。
- ・買い物をすると後で使わなくなる
- ・重要な契約や会議は控える
- ・新しいことをはじめてはいけない
などといわれています。
ただし、何もしてはいけない、ということではなく、
「今は判断力が少し落ちる時間帯」ということです。
ボイドタイムだ、ということを知っていて意識するだけでも、ミスは回避できます。
日常の生活では特に神経質になりすぎることはないでしょう。
高額な買い物などは避けたほうがいいかもしれません。
月は約2日でサインを移動するので、
満月のどこかがボイドタイムになることがよくあります。
ボイドタイムであっても、満月の「満ちる氣」はあるのですが、
お財布から領収書などの「お金が出て行くもの」を抜き取ることを忘れていたり、
窓からお財布を振っている場合に、うっかり、落としてしまうことがあるかもしれません。
私narumiは、お財布の中に入れていた「一陽来復」のお札を、落としたことがあります。
何かを手に入れるためのお金、など具体的なお願いをしたい人は、
余分なことをお願いしたり、必要なことを忘れてしまったりするかもしれませんね。
ボイドタイムは、内面を見つめたりリラックスして過ごすのに適した時間です。
ボイドタイムには自己を見つめて、その後、落ち着いてフリフリするのが理想的ですね。
でも仕事の関係などで、どうしてもボイドタイムにしか、外でお財布フリフリができない、
という場合は、十分注意してフリフリすれば大丈夫。
あまり神経質になり過ぎないようにしましょう。
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